ミネラルウォーターとは文字通りミネラルを含んだ水のことで、4種類あります。 AとDにはミネラルの含有量規定がないのに、ミネラルウォーターなのです。

A.ナチュラルウォーター

原材料名 特定の水源から採取された鉱水または深井戸水
処理方法 沈殿ろ過加熱殺菌に限定
特徴 ミネラルの含有量規定なし

B.ナチュラルミネラルウォーター

原材料名 Aにミネラルが自然に溶け込んだもの
処理方法 沈殿ろ過加熱殺菌に限定
特徴 市販のミネラルウォーターはこのタイプが多い

C.ミネラルウォーター

原材料名 Aにミネラルが自然に溶け込んだもの
処理方法 Bプラス原水混合、ミネラル分調整、ばっ気・オゾン・紫外線殺菌

D.ボトルウォーター

原材料名 飲料水として基準を満たしている水道水や河川の水、蒸留水など
処理方法 規定なし
特徴 ミネラルの含有量規定なし
 
人工的に作られた水で、pH9〜11のミネラルウォーターです。
整水器で作れますが、そのまま飲むとアルカリ性が強いため体内のpHバランスを崩し、食中毒を起こす場合があります。

市販のアルカリイオン水にはメーカー毎にミネラル成分の追加など、様々な対策を行っていますが、病気治療を目的としないなら、あまりオススメできません。
 
水の大きさを測るNMR装置(核磁気共鳴)を用いて水分子の大きさを測定しました。
 
各種「水」のクラスター値 ※数値が低いほど良い
水 源 NMR値(mv)
湧き水新右衛門で造られたクラスター水 検査機関で調査中
市販クラスター水A 52.6Hz
市販クラスター水E 54.9Hz/20℃
市販クラスター水B 65〜73Hz/25℃
市販クラスター水D 67Hz
氷河の水 68Hz
ある長寿地域の水 76Hz
有名なナチュラルウォーター 83Hz
蒸留水 118Hz
雨水 119Hz
水道水 127〜140Hz

※当社調べ
 
石川県予防医学協会にて行った採水の試料についての検査結果書をPDFにてご確認いただけます。

採水地点 水質検査結果書
採水地点0020  水質検査/15分後
比重

比重/15分後

採水地点0030 水質検査/15分後
比重
採水地点0001H 水質検査
比重
採水地点0060H 水質検査
比重