当社が汚水問題に取り組んで25年になります。
その間、様々な企業から色々な形の汚水浄化装置が出てきましたが、いずれもハード面ばかりで、多くは自然の法則を無視したものばかりです。どうしたらよいか、当社は悩み続けました。

自然の循環に一番重要な役割を果たしている微生物をいかに利用すればよいかと考えつづけた末に「天然のセラミック」を利用するに至りました。
 
水道水を造水器に通すことによって、「水」を自然水に近づけます。
不要な物質を除去するだけの浄水器とは異なり、水本来の力を呼び起こすと同時に、可溶性珪素(Si)が様々な場所で有効に働くのです。

現在の水道水は薬剤処理により、塩素とその化合物が残留しています。更に、ペットボトルやアルミ缶入りの飲料水は、日本では膜処理されており、人体に必要なミネラル分までも除去されています。「造水器」は残留塩素等は取り除き、ミネラルとしてマグネシウムやカルシウムが補給され、更には防カビ・殺菌・抗酸化力を持つ珪素も溶出します
 
水道水には必ず塩素が0.2%程含まれています。この塩素によってトリハロメタン等の塩素化合物が生成され、生体に大きな影響を与えています。
天然セラミックは強い赤外線を多量に放出しています。その結果、水分子が細かくなり、Cl2・CO・SO2などの有害ガスを水分子内に取り込まない水になります。
更に静電的に引き合って、強い水分子と他の物質を結合させ、「結合水(クラスター水)」を造り出します。
遠赤外線は体内でも同様の働きをします。細胞を振動させて老廃物を排出し、体の活性化を促します。また、水の比重が4〜25℃内で1.002となり、この為に大きな浸透圧が得られます。
天然セラミックはSiを常時溶出し、水分子が更に強く結びついてSiO4型となります。 そして酸素分子がSiに中和されて最も安定した構造となります。その為、酸化が抑制されますので水が腐り難くなり、Siによる防カビ・防虫・殺菌などの働きも増します。マグネシウムやカルシウムも溶出しますので、ミネラルの補給もできます。この点が、要らない物質を取り除くだけの一般的な浄水器と大きく違うところです