私の知人に抗火石を扱い、それ一筋に30数年の実証を重ね、様々な目的別の水づくりをしている人がいます。家庭用造水器、「湧き水 新右衛門」に造水技術を提供している株式会社澤本商事の澤本三十四社長です。 氏は、農業用、排水処理用、用水処理用をはじめとして、最近は工業用及びエネルギー用の分野にまで応用範囲を広げられ、その技術を広く発展させておられます。

最近、氏の開発材料に用いた水を、われわれの新しい2つの分析手法で分析してみました。
その結果に驚かされたと同時に、われわれの技術開発の原理原則の確かさを幾重にも確信することができ、確かな自信を得ることができました。
手段こそ違え、目的別の水づくりの考え方と手法が原則的に同じでした。


1つは、水のつなぎ役としてのミネラルの添加であり、2つ目は異なる振動波を付加させ、目的別の記憶水を完成させていることです。
さらに、驚いたことに、それぞれの目的別に合った抽象的概念を視覚化した微乾燥顕微鏡観察模様が目的別に合致していることです。

人類は、自然に学び、科学し、必ずや水で医薬品や様々なサプリメントをつくり、生体の健康に貢献することは可能でしょう。
また物質面においては加水燃料に見られるようにエネルギー源ともなり、さらには、コンクリートの強力な構築剤にも変身するなど、物質革命もそう遠くない近未来に達成できるのではないでしょうか。 目的別の水づくりこそ、人類に課せられた根源的な基礎技術であることの価値観を共有したいものです。